生涯忘れない愛車の廃車の日

少し昔の話ですが、運転免許を取得して、人生初に手にした車の思い出です。いつもピカピカに洗車をし、かなりのドレスアップをして相棒のように接した愛車でした。当時は若さと暇を持て余し、毎日愛車で道路を駆る日々、しかし車はいつかは廃車となる運命です。青春時代の終わりと共に走行距離19万キロを超えた愛車はついに廃車へ。今でも記憶に残っていますが、雨のしとしとと降る薄暗い日中、レッカー車が引き取りに来ました。その去る愛車を見送り、少し涙が出たのを覚えています。
自賠責保険はすべての車やバイクに義務ずけられている保険だ。交通事故のときに活躍する。事故自賠責保険の証明書を車に積んでいないとそれだけで30万以下の罰金。自賠責保険の有効期限が切れている場合は1年以下の懲役または50万以下の罰金である。厳しいが交通事故の被害者の救済になる。最近は民間の任意保険にはいていない人が増えている。
 [ブリュッセル 24日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相は24日、来週実施される緊縮財政5カ年計画に関する議会採決で、可決に必要な過半数の賛成を得られるとの見方を示した。

 ブリュッセルで開催されている欧州連合(EU)首脳会議に出席している同首相は記者会見で、与党の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の代表者はギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥ることを阻止する決意を固めていると述べた。

 また、ギリシャがユーロ圏にとどまることは、離脱するよりも利点があるとの考えを示した。

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 [ロンドン/フランクフルト 24日 ロイター] ギリシャ国債のロールオーバー(借り換え)に向け、欧州財務省当局者と域内の銀行・保険会社は、既発債を異なるタイプの債券と交換する案について協議している。欧州銀行筋が24日、ロイターに対し明らかにした。

 同筋によれば、格付け会社によるデフォルト(債務不履行)判断を回避することが目的で、異なるクレジット構成を持つ証券への自発的なロールオーバーが提案されている。協議は前進しているという。

 ある独銀行筋は「完全に異なる構成の債券によるものだけしか、格付け会社は自発的とはみなさず、ギリシャがデフォルトしたとの判断も回避できない」と述べた。

 フランスのサルコジ大統領とスペインのサパテロ首相は、両国の銀行・保険会社はギリシャ国債の自発的ロールオーバーへの参加に前向きだと明らかにした。

 またギリシャの銀行も支持する方針を示しており、金融筋がロイターに語ったところによると、仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシア<DEXI.BR>も、ギリシャ国債のロールオーバーに自発的に応じる用意がある。

 一方、独銀行筋は、ドイツの銀行は引き続きさまざまな提案を検討しており、格付け会社からデフォルトと見なさないとの意思表示が得られなければ、銀行はいかなるロールオーバー案にも合意しないとの見方を示した。

 その上で「これまでのものより優位な条件でしか、銀行からの相当な貢献は見込めない」と指摘した。

 また別の関係筋2人が明かしたことろによると、ドイツの民間債権者は、ギリシャへのエクスポージャーに関するデータおよびロールオーバーへの参加意図を26日までに独財務省に提示するよう指示された。 

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 [デトロイト 24日 ロイター] 調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツは24日、6月の米自動車販売台数が前年同月比8%増加、前月比では2.6%増加するとの見通しを示した。

 東日本大震災による日本の自動車・部品メーカーへの影響を受けた在庫不足については、数週間前の想定ほど深刻ではないとした。

 JDパワーのグローバル予測担当ディレクター、ジェフ・シュスター氏は6月の自動車販売について「在庫不足が予想ほど深刻ではなく、ガソリン価格も4月と5月の高値から著しく下落するなど、マイナス要因が幾分緩和している」と指摘した。

 また「景気が良好に推移すれば、夏場の自動車(販売)の減速は一時的となり、2011年下半期にある程度の回復ペースを取り戻すことが依然予想される」と述べた。

 JDパワーの予想に基づくと、6月の自動車販売台数(乗用車および小型トラック)は季節調整済み年率換算で1200万台となる。5月は同1170万台、2010年6月は1110万台だった。 

 2011年の販売台数については、年内の米経済全体をめぐる不透明感が増しているとして、従来予想の1300万台から1290万台に引き下げた。

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