引越し業者サービスの利用
私は今までに、2回引越しを経験しています。一度目は一人暮らしをするとき。一人暮らし分の荷物ということもあり、引越し業者には頼まず友人に手伝ってもらいました。結果、ひとり分でもかなりの労力で、とても大変でした。二度目は結婚をするとき。九州から関西までの引越しだったので、この時は引越し業者の方にお願いしました。荷造りだけでも大変だったので、頼んで大正解だったと思います。見積もりも数社にしてもらい、価格もかなり安くして頂けました。次は家を建てるとき、また引越しをすると思うので、色んなサービスを賢く利用できたらいいなと思います。
十数年前、息子が誕生し息子の為と加湿器を購入し毎日使用していた。それから半年もしない内、加湿器を使用していた部屋は南側。その為、普段使用していなかった北側の部屋の結露がもとで壁紙にカビが発生。息子の為と思い、その部屋のみリフォームを計画。数社の見積もりをとり、一番安価な見積もりを出して頂いた会社に壁と床(フローリング)のリフォームを依頼した。以降、結露には十二分に注意していることは云うまでもない。
プロボクシングのWBA世界Sフェザー級王者・内山高志(ワタナベ)が、昨年11月にWBAから10年のアジア最優秀選手賞に選出されたことを受けて、14日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)で授賞式が行われた。過去には存在せず、来年以降も継続的に受賞者を選ぶことは決まっておらず、内山を対象とした特設賞になる可能性も。「名誉なこと。賞に恥じない試合をしたい」とニッコリ。
昨年1月に王座を奪取した内山は、2度の防衛戦を含め3試合にKO勝ち。31日には同級4位の挑戦者・三浦隆司(横浜光)とのV3戦を行う。
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ボクシングのWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(30)=真正=の初防衛戦が、同級1位ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を相手に、日本で開催することが決まった。14日、所属ジムの山下正人会長が発表した。開催地を決める入札を14日に行う予定だったが、直前になって両陣営が合意に達した。初防衛戦の日程や会場など、詳細については今後調整する。
「日本開催決定」の朗報を聞いた長谷川は、「メキシコでやる準備もしていました。(日本開催か)半々だと思っていた」と安堵(あんど)の笑み。メキシコ開催の場合は治安を考慮して、家族を連れて行かないつもりだったことを明かした。それだけに「日本でやれるのはいいこと。多くの人に見てもらえるし」と喜んだ。
指名挑戦者のゴンサレスについては、「パンチもあるし強いと思う。でも、これぐらいの選手にはあっさり勝たないと、他の選手と肩を並べられない」ときっぱり。他団体王者との統一戦を見据え、「圧倒的な強さで勝って『フェザー級に長谷川あり』というのを見せたい」と力を込めた。
長谷川はこの日、神戸市内の生田神社を訪れ、ジムの仲間たちとともに今年1年の必勝を祈願した。祈願板には「息子の名前でもあるけど、大きく飛躍できるように」と、力強い文字で「大翔」と書き入れた。昨年は4月にバンタム級王座から陥落し、11月にフェザー級王座を獲得して2階級制覇を達成。「勝ったり負けたり、いい経験ができた。人として成長できたし、結果的にはいい1年でした」と笑顔で振り返った。
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◆報知新聞社後援 プロボクシングWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 内山高志─三浦隆司(31日、東京・有明コロシアム) 王者・内山高志が「前祝い」をV3につなげる。WBAの2010年アジア最優秀選手賞に選出された内山が14日、東京・水道橋の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われた授賞式に出席した。JBCによると、日本人選手が同賞を受賞したのは初めて。
「世界のウチヤマ」に一歩近づいた。ガラス製のトロフィーが贈呈され「(日本人初受賞で)びっくりした。WBAに評価されて自信になる。第1号になれたのは名誉なこと」と笑みをこぼした。昨年1月の王座奪取から2度の防衛戦を含め、3連続TKO勝利中の実績が認められ、昨年11月のニカラグアでのWBA年次総会で選出された。
賞レースも順調だ。昨年度の国内の年間表彰で初めて殊勲賞とKO賞の2冠を獲得。26日の表彰式は世界戦が間近なため欠席するが、「今年も全勝して伸びのある年にしたい」と抱負を述べた。
31日のV3戦に向け、授賞式後はジムに直行。計8ラウンドのスパーリングなど約2時間、汗を流した。「この賞に恥じない試合をしたい。勝たなきゃいけないという気持ちは120%ある」と挑戦者・三浦隆司の打倒にスイッチを切り替えた。
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長谷川が因縁の相手を迎え撃つ。プロボクシングWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(30)=真正=のV1戦が国内で開催されることが14日、決定。日本人3人世界王者による初のトリプル世界戦実現の可能性が高まった。同級1位のジョニー・ゴンサレス(29)=メキシコ=との指名試合で、14日に開催地を決める入札となる予定が、直前に合意。過去にも浮上していた好カードの実現に、2階級王者は「あっさり勝たないと」と完勝を誓った。
敵地へ乗り込む覚悟もできていた。朗報が入ったのは、この日午前に神戸市内の生田神社で行った必勝祈願の直後。山下正人会長(48)から日本開催の合意を明かされ、長谷川は「びっくり。メキシコに行く準備もしていたけど、日本でやれるのはいいこと」と笑った。
想定してきた相手だ。06年5月。6階級制覇王者でプロモーターのデラホーヤ氏から、当時WBO世界バンタム級王者でメキシコのスター、ゴンサレスとの夢の対戦を米ロサンゼルスで直接、提案された。このころから海外試合を夢に掲げ、妻の泰子さんにも当時「メキシコに行くかもしれん。危ないから家におれよ」と話したことがある。時は巡り、日本のリングで、フェザー級で拳を交える。
当時は相手の実績が上だったが、今は違う。「こんなところで負けていられない。このレベルの選手にあっさり勝たないと」。完勝を狙うのは、09年5月にWBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃(34)=帝拳=がメキシコで“ジョニゴン”を3回TKOで撃破したせいもあるだろう。それでも以降は7試合連続KO勝利中。強豪とのこの指名試合がキャリアにおいて重要な一戦になることを分かっている。
充実の3王者のそろい踏みとなりそうだ。試合は西岡、WBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛(26)=帝拳=との初のトリプル競演で4月上旬の都内開催が有力。これまで国内のトリプル世界戦は5度あるが、実現すれば王者がすべて日本人なのは初。日本人選手3勝もない。「(日本の試合は)プレッシャーもある」と話したが、新たな快挙を期待せずにいられない。
この日は1年の抱負を「大きく飛躍するため」と、長男の名前でもある「大翔」と記した。「今はフェザー級(各王者)の一番低いところにいるけど、年末にはトップにいけるように」。求めるのはさらなるビッグマッチ。世界的激戦区を勝ち抜くタフな1年も望むところだ。
◆ジョニー・ゴンサレス 1981年9月15日、メキシコ生まれ。29歳。99年にデビューし、05年10月にWBO世界バンタム級王座を獲得。06年5月にフェルナンド・モンティエル(メキシコ)に判定勝ちして初防衛を果たすなど母国のスターとして人気に。07年8月に同王座陥落。09年5月に西岡戦で敗れ、フェザー級で再起。戦績は47勝(41KO)7敗。愛称はハツカネズミを表す「ラトン」。KO率75%の強打と技術を併せ持つ171センチの右ボクサーファイター。
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