最近のサッカーユニフォームについて思うこと
最近のサッカーユニフォームは、まるで着ている感じがしない程軽くなっているらしい。プロ選手は毎年デザインが変わるので、発表会の報道があると、必ずと言っていい程聞くせりふだ。一般用や練習用のサッカーユニフォームも、機能性が年々向上している。その一方で、昔あった、素材の光沢感が失われつつある。以前の光沢感があるサッカーユニフォームの方が格好良かった、と思うのは、私だけだろうか。
ダイエットを本格的にしなければ、と思う最近です。色々なダイエットが巷に溢れていますが、やはり運動は欠かせないと思います。意志が弱いので、スポーツクラブに入会して強制的に運動する環境を作った方が良いのかなと思います。近所には数箇所スポーツクラブがあるので、距離、値段、設備どれを優先するのか良く考えて決めたいと思います。
大阪市の平松邦夫市長は10日の定例会見で、市内24区の再編について、「市民のためになるのであれば、将来的にはあり得る」と述べ、合区も視野に入れて区役所改革を進める方針を示した。市はこの日、区政のあり方を検討する「行政区調査研究会」の初会合を開催。研究会では合区についても議論され、秋には中間報告がされる。
市の再編を巡っては、橋下徹府知事が代表の首長政党「大阪維新の会」も24区を特別区に再編する「大阪都構想」を掲げる。一方で、どの区とどの区を合区させるかや、特別区の数などは明らかにしていない。これについて、平松市長は「橋下知事は区の具体的な再編の姿を示していない。逃げ回っている印象だ」と批判した。【小林慎】
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宇宙飛行士の古川聡さんらがロシアのソユーズ宇宙船から国際宇宙ステーション(ISS)に入室した10日、滋賀県東近江市横溝町の「探検の殿堂」でこの模様を中継するイベントがあり、市民らが感慨深げに見守った。
イベントは、探検の殿堂が宇宙航空研究開発機構(JAXA)から配信を受け、午前9時半のドッキング時間に合わせ約1時間中継。ISSのハッチが開き、6人のクルーが次々と入室するシーンやクルーと家族が交信する様子が150インチ(縦2.2メートル、横3メートル)の大型スクリーンに映し出された。
昨年、宇宙飛行士の若田光一さんと握手してから宇宙に興味を持ったという同市内の男児(9)はこの日、先生の許可で学校を1時間遅刻させてもらい、母親(39)とこの瞬間を見学。「感激した。将来は医学部に進み、古川さんのような宇宙飛行士になりたい」と目を輝かせていた。探検の殿堂によると、ドッキングの模様は全国7カ所で中継されたという。【斎藤和夫】
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衆院は6月10日の本会議で、社会保険病院と厚生年金病院を運営する年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)を、病院を運営するための新たな機構に改組する「年金・健康保険福祉施設整理機構法改正案」を民主、自民、公明各党などの賛成多数で可決、参院に送付した。今国会で成立する見通し。
改正案によると、来年9月末の存続期限後は、RFOを「地域医療機能推進機構」に改め、病院の運営を目的とした組織に移行させる。新機構は、病院の新設はせず、地域に必要な医療機能が確保される場合に限り、病院を譲渡することができる。原則として、新機構の業務に充てるための国の交付金は措置されない。
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札幌市で開かれている「YOSAKOIソーラン祭り」で10日、東日本大震災の被災地から来た4チームが演舞を披露した。福島・会津地方の下郷町のチーム「郷人(ごうじん)」には、福島第1原発事故で避難生活を余儀なくされている中学生らも参加。「心は一つ 再起」と書かれた大旗をはためかせ、約80人が被災地復興への願いを込めて舞った。
「この生かされた命で、仲間のため、東北のために元気と感動を一生懸命演じさせてもらいます」。力強い宣誓から始まった郷人の演舞テーマは「会津魂〜再起」。震災前の昨秋から決めていたという。幕末の白虎隊らに扮(ふん)したメンバーが、戦いとその終結、新しい未来に向けた再起を表現した。
00年に結成された郷人は、福島県内最大規模のチーム。出場は8回目だが、今年は参加に迷いもあった。しかし湯田雄二町長から「今だからこそ行け」と背中を押され「東北は一つ」を合言葉に準備してきた。
会津地方は震災の直接の被害は小さかったものの、原発事故による風評被害で観光客の激減に悩む。代表の渡部一さん(48)は「おれたちは大丈夫なんだ、負けないぞ、という踊り。東北の人たちに『頑張らなくちゃ』と思ってもらえたら、来た意味がある」と話す。今回は、別のチームに所属する避難生活中の4人も参加。南相馬市の中学2年、星榛菜(はるな)さん(13)は「みんなに勇気を与えるような踊りを見せたい」と笑顔を見せた。この日は他に青森、茨城、千葉のチームも演舞を披露。12日の最終日までに被災地からは18チームが登場する。【中川紗矢子】
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