事業資金はある程度余裕をもって用意しないと大変です
私の友人は職人で会社を辞めて若いうちに独立したのですが、事業資金を用意してた訳ではなかったので、最初は何とかなっていたのですが、自分の給料設定を高くし事業資金のほうにはあまり回さないようにしていたため、数年して仕事が暇になり従業員に給料を支払うのが困難になり借金をしなければならない様になりました。若いが上に失敗。計画をして何事も行いたいものです。
会社設立をまじめに考えている社会人の方はいますでしょうか、多くの社会人は独立して自分の会社を持つことは一度くらいは考えたことがあることと思います、私自身もあります、しかし、独立して会社設立することは決して簡単なことではありません、しかし、会社を立ち上げること自体は会社法の改正により容易になっています。
サッカーのアジア杯(7日開幕・カタール)に臨む日本代表は3日、国内での調整を終え、同日夜、カタールに向けて出発した。ザッケローニ監督(57)が「優勝するぞ」と選手にゲキを飛ばす一方で、エースの本田圭佑(24)は国内合宿ではついに無言を貫き通した。そのワケとは…。
【写真をみる】本田、餅つきで正月気分満喫?
ザッケローニ・ジャパンにとって初の公式戦となるアジア杯。話題のひとつが、W杯で2大会連続で中村俊輔がつけた「代表の10番」の後継だった。
「できればつけたい」と最も敏感に反応していたのは本田圭だったが、その熱意とは裏腹に、香川真司が受け継ぐことに。香川は素直に喜び、「日本代表の10番は歴史ある特別な番号。自分は俊輔さんのような司令塔タイプではないけれど、得点することで日本代表の新しい10番のイメージを作れるようにチャレンジしたい」とコメントした。
香川の10番には、日本代表のユニホームサプライヤーであるアディダス社の“大人の事情”があった。中村俊はアディダス社と永久契約を結んでおり、それを継ぐ形で香川も同社と契約。W杯南アフリカ大会直後は本田が最有力だったが、香川のドイツでの活躍+アディダス社の契約選手ということで香川の10番が逆転で決まったといえる。
また、「本田圭=18番」というイメージも定着。サッカー関連のイベントでは本田圭に「18番」のシャツやユニホームが用意されていることも、香川の「10番」を後押ししてしまった格好だ。
日本サッカー協会の関係者によると、「アジア杯の本大会では空き番号が許されなかったので…」と、10番を空位にすることはできなかったという事情もあった。
事あるごとに「代表は結果がすべて」と言い切る本田圭にとって、自身初出場となるアジア杯での優勝はもとより、香川以上の活躍で「10番」を奪取するための、大事な1カ月になるのは間違いない。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
【関連記事】
香川、選手間投票で前半戦“準MVP”
遠藤、リーダー宣言!唯一の30代がV導く
日本代表DF槙野がケルンと正式契約
香川、メッシ宣言「点の取れる10番を」
本田圭、「10」着用ならずも指揮官は信頼
JFA(日本サッカー協会)は28日、現地時間の来月7日(以下現地時間)に開幕するAFCアジアカップ2011カタールに臨む日本代表メンバー23名の背番号を発表。MF中村俊輔(横浜FM)が2010年W杯限りでの代表引退を表明してから空きになっていた10番は、今季ドルトムント(ドイツ)で目覚ましい活躍を見せるMF香川真司が着けることとなった。
このほか、MF遠藤保仁(G大阪)が7番、松井大輔(トム・トムスク)が8番、本田圭佑(CSKAモスクワ/以上ロシア)が18番と、10年W杯と同じ番号を身に着けることとなった一方で、GK川島永嗣(リールセ/ベルギー)が代表を引退したGK楢崎正剛(名古屋)の1番を受け継ぐこととなった。
また、22番を着けていたDF中澤佑二(横浜FM)が負傷により不在となるため、この番号は期待の若手DF吉田麻也(VVV/オランダ)が背負う。今季J1リーグで得点王に輝いた前田遼一(磐田)は11番。今回初招集となった李忠成(広島)は19番に決まった。
アジアカップでグループBに所属する日本は、9日にヨルダンとの初戦を迎え、13日にシリア、17日にサウジアラビアと顔を合わせる。
サッカー・日本代表合宿(28日、大阪市内)来年1月7日開幕のアジア杯(カタール)に向け、練習をスタート。ザック・ジャパンのエースMF香川真司(21)=ドルトムント=が背番号「10」を担うことが決まり「自分らしいプレーをして新しい10番のイメージを作りたい」と誓った。10番は、02年のジーコ・ジャパン発足後からMF中村俊輔(32)=横浜M=が背負ってきたが、南アW杯後に代表引退を表明してから“空位”になっていた。
【写真で見る】ブンデスリーガ前半戦MVPに輝いた香川
練習場にとどろく雷鳴をドラムロールがわりに、『新エース』を襲名した。背番号「10」を背負い、アジア杯に出陣する香川が、堂々の“所信表明”を行った。
「日本代表にとって特別な番号。自分らしいプレーをして、それが新しい10番のイメージになればいい。もっとインパクトのあるプレーヤーになりたい」
司令塔、ゲームメーカーというイメージを継ぐのではなく、背番号「10」を“オレ色”に染める。これがストライカー香川の誓いだ。
02年のジーコ・ジャパン発足から約8年半、背番号「10」は俊輔が背負ってきた。天才的テクニックで攻撃の核となりチームを牽引(けんいん)してきたが、南アW杯後に代表引退を表明。色濃く印象が残る背番号は、その後4試合“空位”となり、後継者の登場が待たれてきた。
少年時代から10番には縁がなく、「似合わないと思う」と笑う香川だが、2014年ブラジルW杯のエースの資格は十分だ。移籍したブンデスリーガで8得点を挙げ、前半戦MVPを獲得。スピードを武器にしなやかにゴールを奪う姿には、日本代表が切り開く新境地の希望が見える。
襲名披露のアジア杯は資質が試される場にもなる。実は今回の背番号は一任された協会側が決め、ザッケローニ監督が承認したもの。指揮官は「特に深い意味はない。前線の選手で今活躍しているということで決まったんじゃないか」と淡々と話しており、エース番号は決して指定席ではないのだ。
「代表でも結果を残して注目されるプレーヤーになりたい」と香川。カタールでゴールを量産し、背番号「10」の資質を証明してみせる。
【関連記事】
香川に対抗心!槙野「10番あきらめない」
本田圭、「10」着用ならずも指揮官は信頼
マンU、香川獲り始動!監督が調査依頼
香川8得点の活躍に「多少出来過ぎ」
吉田、中沢の「22」代理!初招集も自信